神のニラ玉
人はそれを“神のニラ玉”と呼ぶ・・
私が経堂で唯一通う店、
経堂西通り「焼鳥・釜飯 鳥へい」の一平さんのニラ玉である

まずは「せせり」と「つくね」でビールなんぞキューッとやりますね、
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このせせりがまたジューシーでたまらないのです。

そしてやや間を置いて、なぜか少しだけハニカミながらニラ玉を注文するのです。
(毎回々同じ物をオーダーするのってちょっとだけ照れません?)
どうですこのプルンプルンのボディ!口に含んだ瞬間トロリと五感に絡み付く、
あぁ、なんて官能的で罪深いニラ玉!
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私本当にはまってしまいましてね、一平さんに作り方の指導をお願いをしたところ
快く教えて下さいました。
それからという物、たまに家でつくるおかずもニラ玉、お店のまかないもニラ玉、
帰って家で晩酌する時もニラ玉、あげくのはてに先々週宮古島にひとっ飛び、
「ボックリーのチョッキ」スタッフに開口一番「ニラ玉やろうぜニラ玉!!」・・
レクチャーしてまいりました。

そんなこんなやってるとですね、一平さんの域にはほど遠いにしても
結構上手になって来まして、 現在ワインに合うニラ玉とか色々なシリーズを
研究しています。 ちかくメニューに公開されますのでお楽しみに!

さてこの「鳥へい」なんですが、店内に漂うダメ人間的エネルギーが
私的にはとても居心地が良く、気づくと足が向いてしまいます・・
そして一平さん、61歳のここにきて支店の出店計画があるそうです。
私も負けずに夢を追わなくては!
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一平さん、ものすごくHなピーターパン

                                            balloon中村
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by tetsu-115 | 2007-06-27 15:41
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