文学と私
以前のブログでジョルジュ・バタイユの名前を出しましたが
それから気になり始め、とりあえずアマゾンで3冊取り寄せました。
バタイユはフランスの思想家として知られていますが、私はある人の
すすめで15年程前に読んだ事がある位です。
だから全く語る事何て出来ないのですが、その時に受けた衝撃は
今でも深く印象に残っています。
エロス・破壊・死・・ そんなイメージがピッタリはまったような気がしますが
述べたように全く語れる程ではないのです。
文章から感じる温度や浮かぶ色彩を何となく覚えている・・ 位です
 
今さらながら何故かバタイユをもっと深く知りたいと思い、
まずは「マダム・エドワルダ」を読み始めたのですが・・
そうだまさにこの温度感に色彩感だ!うん、よみがえってきたぞ!

まだまだ数ページだけの読み始め、そればかりかわたくし学が無い故に
知識も無く、上手に物を表現する技巧も語彙も持ち合わせておりません
その辺りもよ〜く御理解頂いた上で私が改めて受けた感想などを・・

「これすげーロックじゃん!」
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by tetsu-115 | 2007-11-09 03:33
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